オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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牛系 もう一つのヨット避け 

ox.jpeg

牛系南牛素南牛定石=F5f6E6d6C5(④d6=南牛素の代わりにf4ならE3で北牛定石)。
⑥e3に7.d3と最も普通に打てば、⑧はg5,g4もあるけれど、c4がやはり、双方最善に打って引き分けになるのを前回紹介しました。そのときは9.C6を調べましたが、ここでは7.C3を調べてみましょう。
⑩b6は自然です。11.E7はB5も極微差の好手。 ⑫f7はg5などより良く、13.C6はG5も極微差の好手。⑭e8はg4もいい。
15.E2はd7,a6も僅差の好手。⑯g4はb4よりややもいい。
17.D7にもG5,A6といった僅差の好手があります。 ⑱c8はd8よりもややよく、19.G5にはF8の極微差の好手。⑳b5以下H3b4B3c2Aという進行が想定されます。以上の記事をそっくり北牛素北牛定石に書き直してみました。《続きを見る》でどうぞ。

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2008/04/28 21:15 | [牛系]牛定石(南)

牛系 いわゆるヨット避け 


画像の向きがちょっと反対ですが 牛系南牛素牛定石=F5f6E6d6C5(④d6の代わりにf4でもE3で牛定石)。
⑥e3の後、7.D3の最も普通な定石の他にもF3やE7もF7も良く打たれる定石です。同じ1石返しでもF3がE7のコウモリよりもゼブラ評価がいいのは意外です。⑧c4はg5の快速船やヨットや飛行機指向、さらにg4以下沈没船に向かうのが普通ですが、c4もいいし、f5も有力です。
9.C6はC3,B5もいい。⑩b5は自然な手。11.D7はC3,B4もいい。
⑫e2も自然。13.G6はC3もいい。⑭d8も自然。
15.F8はB3もいい。⑯c7はこの一手。以下下記のように打てば、何通りかの進行全て引き分けになる。
F5f6E6d6C5 e3D3c4C6b5 D7e7B6d8F8 c7G6d2B3e8 C3f4C8a6A4 a5B4g5H5h6
H7g4B7a3F7 g7F3h4H3g3 H2a2F2e2E1 d1C1f1G1c2 B1b8A7b2以下A1,G2,H8全部引き分け
H7g4B7a3F7 g7F3h4H3g3 H2a2F2e2E1 d1C1f1G1c2 B1b8H8以下b2,g8どちらも引き分け
H7g4B7a3F7 g7F3h4H3g3 H2a2F2e2E1 d1C1f1G1c2 H8以下g2,b8,g8全部引き分け
他にも引き分け進行が何種類かありますが煩雑になるので省略します。

2008/04/26 21:58 | [牛系]牛定石(南)

牛系 牛定石を絵に描く難しさ 


F5f6E6d6C5で牛系南牛素牛定石。F5f6E6f4E3でも同型。④d6を南、④f4を北に一応分類し必要な時に示します。初手をC4やD3やE6をF5に統一するのと同じ理由で、棋譜一覧などではどちらかに統一するようです。
牛定石はオセロの全国的普及の1970年代前半から既に流行し、私による命名は'76年ですが、斜め取りの一番好まれる手でした。
この黒石の連鎖を見立てる牛としての絵を描くことは至難の業でした。ガリ版刷りの「オセロ新聞26号」('76)の牛の絵は牛乳缶付きで私が描きました。
長谷川五郎著「オセロ」('78ディリースポーツ)の絵はその活版化。
同「オセロの打ち方」('81講談社)の絵は牛乳缶を省いたもの。
同「オセロ百戦百勝」('90同上)「オセロ大観Ⅰ」('95近代文藝社)はその踏襲ですね。
同「オセロの勝ち方」('01河出書房新社)が少し変えて描かれたものでしょう。
同「オセロ百人物語」('05同上)や井上・谷田・丸岡・坂口諸氏の著書にも海外の出版物にも、絵は載っていません。
今回のこの弟の絵はいかがでしょうか? 牛定石の展開は次回以後をお楽しみに。

2008/03/01 23:06 | [牛系]牛定石(南)
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