オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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井上流>穴兎>二匹の黒鼠 

rabbit

F5d6C5f4E3兎定石。
⑥c6にE6が井上流。⑧f7次善にD7e8F3f6で穴兎。E6が井上流。⑧f7次善にD7e8F3f6で穴兎。
さらに13.F8以下c4E7g5と進み黒い鼠が二匹、上下に分かれて現れます。

  C D E F G
3++●●+
4+●●●+
5●●●●+
6○○○○+
7+○+○+
8++○++

  3++●●+
4○●●●+
5○○○○○
6○○●●+
7+○●●+
8++○●+

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2009/03/12 21:23 | [兎系]井上流

穴兎は黒不利のはずなのに 

rabbit

F5d6C5(ここから黒-1.46)f4E3兎定石からc6E6(これが黒-1.95 井上流)f7(f6の+1.95より極微差の損だが白(+1.86)D7(ここから黒-1.86)e8F3f6(穴兎)F8c4E7g5C8d8H6g6(ここまで黒-1.86のbook)この後ゼブラの示す最善は多いに揺れます。C7h4B3d3と僅差の範囲とはいえ多目な白有利が続きます。B5b4B6c3G4e2F2h3と24手読みはいろいろと揺れ33.E1と34.g3がWLD-correctとされて、何と35.A3以後黒が4石勝ちという結論が示されます。黒がやや不利だったはずの序盤が、中盤では大いに揺れて、終盤は黒勝ちというのは理解しがたいけれども、これがゼブラの限界とも言えるのでしょう。どちらにしても、これらの周辺の全ての手を覚えることなど人間にはできもしませんし、不必要ですね。

2008/12/20 22:23 | [兎系]井上流
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