オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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兎系など全部で10種になるカラス 

img87986.jpeg

兎系烏(カラス)南上定石=F5d6C5b4D3。
この他に烏定石は9種類あります。
兎系烏南上定石=F5d6C5b4D3。
C5やや損、b4かなり損、D3やや損で、黒やや有利。
兎系烏南下定石=F5d6C5b6D3。。
C5やや損、b6大損、D3最善で、黒かなり有利。
野兎系烏南平定石=F5d6C6b6D3。
C6はC5よりやや損、b6大損、D3最善で黒やや有利。
猫系烏北左定石=F5d6C4g5E6。
g5まで互角、E6大損で、黒かなり不利。
烏系烏北上定石=F5f6C4f4E6。
C4かなり損、f4やや損、E6最善で、黒かなり不利。
烏系烏北下定石=F5f6C4g5E6。
C4かなり損、g5最善、E6最善で、黒かなり不利。
鼠系烏南左定石=F5f4E3d2D3。
f4かなり損、E3最善。d2最善とそう変わらない最悪、D3やや損で、黒やや不利。
鼠系烏東左定石=F5f4E3d2F3。
f4かなり損、E3最善。d2最善とそう変わらない最悪、F3やや損で、黒やや有利。
鼠系烏南右定石=F5f4E3f2D3。
f4かなり損、E3最善。f2極微差の次善、D3かなり損だが、互角。
鼠系烏東右定石=F5f4E3f2F3。
f4かなり損、E3最善。f2極微差の次善、F3かなり損だが、互角。
F5d6C5b4D3の次⑥e3はこの一手。7.E2はC3も僅差の好手。F3,C4も悪くはない。⑧f6この一手。9.E6はD7も僅差の好手でD3も悪くはない。⑩g5はd2も有力。11.C4はB5,F4も悪くはない。⑫c3以下F4e7C7とほぼ互角になるのがこの定石の値打ち。

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2008/05/05 20:11 | [兎系]烏定石

兎系 蛇口素烏定石の英断 


兎系蛇口素烏定石=F5d6C5b4D3。2007年全日本選手権決勝戦で黒大野友弘1級対星野好広三段の試合。連盟の「オセロニュース」での村上健九段の解説を一部そのまま引用します。「決勝進出者が二人ともメジャータイトル未経験者というのは、なんと1986年以来21年ぶり。(中略)盤面も、既に4手目から見たこともない新しい局面になる。」。④b4を見て大野1級(実は五段格)当然白の研究範囲に陥る危険を察知して、5.D3と意表に出る。3.C5も④b4も5.D3もゼブラの言う最善を避けた手。⑥e3は自然、7.C3も最善でもなく自然でもありませんが、微細ながら黒リード。⑧f4も9.G4も自然ですが、⑩g5はg3に比べてやや石損。しかし両者にとっては未知の領域だったろうと思われます。こうした初めての進行でこそ真の実力が問われるはずで、11.E6、⑫c4、13.E2、⑭f7、15.F3と無難に進める両者、この大舞台で見事な打ちぶりでした。⑯以下c2C6b6E7f8という手順でもb6にかなりの損はあっても歴史に残る試合でした。④b6、5.D3は滅多にお目にかかれない定石ですから。

2008/03/31 00:05 | [兎系]烏定石
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