オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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高枝切の鋏の形の戦法 


F5d6C7f3E3=花束系花束素鋏3E定石。F5d6C7f4E3=花束系鰐素鋏4E定石。この二つは④f3とf4が違うだけです。鋏3Eは黒の3.C7と5.E3合わせて大損で、⑥f4以下C3c4D3c2B5d2E2c5といった進行で白大有利です。鋏4Eは進行で、⑥f3以下C3c4D3c2B5d2E2c5といった進行、つまり④と⑥が入れ替わるだけで、やはり白大いに有利です。

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2008/06/30 21:50 | [その他]未分類

3つの漏斗定石は皆白大有利 


F5d6C3f3C7=虎系犬素漏斗37定石。F5d6C7f3C3=花束系花束素漏斗33定石。この二つは手順前後で同型です。漏斗定石にはもう一つF5d6C7f3C3=花束系鰐素漏斗43定石があります。虎系④f3はやや損ですが、5.C7がそれを大きく上回る最悪の損な手で、⑥d3以下C2f4E3d2G4e6F2c6くらいで大差の白有利です。花束系はそもそも3.C7が大損で、④f3は最善。5,C3がやや損で、2手続けて損をした黒が大きな不利なのですが、 全く同型なのにゼブラ評価が少し違うところが不思議です。さて鰐素④f4はf3に僅差の手ですが5.C3はかなりの損で、⑥f6以下C5c6E3f3G4d7E6f7くらいで、やはり白大いに有利です。

2008/06/29 22:39 | [虎系]漏斗定石

二つの花束定石 


花束系花束素(=F5d6C7f3)花束3D定石(=D3)。④f4に5.D3でも花束4D定石。3.C7がそもそも大損のスタートですが、④f3が「最善」、④f4が「次善」で、他は白有利でも僅差になってしまいます。5.D3の超大量取りが驚いたことに黒の「最善」です。⑥c6が指定されても白大有利を保ちます。7.C5がE3やF4よりも良く、⑧c4はe6が僅差の好手。9.C3と粘っても、⑩e6以下F7b5B4g5F6e7くらいで、白の大有利は動きません。④f4(=鰐素)にも5.D3が「最善」で、この「花束定石」二つは不利の中の「最善」を尽くす手として記憶されると思われます。こちらは⑥f6以外にも打てるところが違います。7.G6以下c4E3e6C6g4C5c3B4といった進行で、やはり白大有利です。

2008/06/28 21:07 | [花束系]花束定石

屈伸定石も3種類 


野兎系ゴリラ上素(=F5d6C6f6)屈伸fF定石(=F7)。「屈伸定石」もこの他に斜め老人系(=F5f6F7)が2巣類あります。屈伸cC(=F5f6F7c5C6)と屈伸dC(=F5f6F7d6C6)で、屈伸fFと屈伸dCは手順前後の同型です。ゴリラ上素の名が示すように、5.F7を5.E6なら互角の定石。大損の5.F7に対して⑥c5はf4も僅差の好手です。7.E6が最善とは黒辛い。⑧f4はe7やc7も僅差。d7やf3でも白有利。9.C4に⑩e7以下C3c7D8d3D7といった進行で、白大いに有利のまま中盤に入ります。屈伸cCも⑥c5なら前2種の「屈伸」と同型ですし、⑥f4以下もC4d6E6e7という「最善」進行で同型になります。

2008/06/27 22:33 | [野兎系]屈伸定石

孔雀には他に斜め取りの2種もあって・・・ 


野兎系野兎素(=F5d6C6f4)孔雀表定石(=F3)。C6の損に5.F3は同程度の損を重ねて、⑥e3で白はe3でもc5でも大幅のリード。7.E6と粘っても、⑧g4がg3やc5より更によく、9.E2に対しても⑩d2以下D3f6G5g6H3c5といった進行で白の大幅リードは動きません。

2008/06/26 23:11 | [野兎系]孔雀定石

兎系にはサーフィン定石も 


兎系十字素サーフィン定石=F5d6C5f6E7。④f6はb4より更に損ですが、5.F7はそれを大きく上回る大損です。。⑥f4はe3も僅差の好手ですがg5は別として左辺や下辺方面に打つと逆転します。中を割るよりも、分裂して引っ張り合う方がいいという好例です。7.E3には⑧c6以下C7d2G4d7G6f3F2くらいで大きく白有利になりますが、まだこれから逆転する可能性のある範囲でしょう。

2008/06/25 21:15 | [兎系]サーフィン定石

「せおいかご」と書いて「しょいご」と読む 


兎系十字素背負籠定石=F5d6C5f6D7。④f6はb4より更に損ですが、5.D7もE6(十字定石)に比べて大損です。⑥f4は自然、7.D3も自然、⑧c3は他のどこに打っても白有利。9.E3に⑩f3は上辺と右辺に壁を作る意外な手ですが「最善」。11.G4と破る他なく、⑫g6はc6,g3も僅差の好手。13.E6にg6G3c4と進んでかなりの白有利です。

2008/06/24 20:49 | [兎系]背負籠定石

用意!ドンの「用意」 


兎系十字素用意!定石=F5d6C5f6F7。④f6はb4より更に損ですが、5.F7もE6(十字定石)に比べて大損です。「用意ドン」の「用意」は水泳に限らず競技の出発準備の掛け声ですが形は競泳の「用意」を名前にしたものです。⑥f4は自然、7.E3も自然、⑧g5はe2,c6,g6,c4も僅差の好手です。9.F3はこれでも「最善」で、それだけ黒にはいい手がないと言えます。逆に白は⑩g3でd3,e2,c3のどこでも有力。11.G2以下d2E6e7くらいで白有利ですが大差ではありません。

2008/06/23 23:49 | [兎系]用意!定石

獏定石で夢を 


兎系十字素獏定石=F5d6C5f6C4。④f6はb4より更に損ですが、5.C4もE6(十字定石)に比べて大損です。それでも夢を食う獏(バク)は「次善」ではあります。⑥g5は自然。7.G6はH5やE6より良く、⑧c3はh6,f4,e3,d3と僅差の好手が目白押しです。同9.E7はD7,D3等有力な筋ですがE7が「最善」。⑩f4に11.E3以下b4D3e6C6g4H5くらいでしょう。白有利ながら僅差で「夢のある」定石です。

2008/06/22 21:53 | [兎系]獏定石

兎系には馬、鹿だけでなく驢馬もある 


兎系十字素驢馬定石=F5d6C5f6E3。④f6はb4より更に損ですが、5.E3はE6(十字定石)に比べて大損です。それでも5.C4に次いで良い手ではあります。⑥g5はf4よりもやや良い。7.D7に⑧e2はd3と同等で白有利を保ちます。9.F3以下d3C3c4D2e6F4くらいでしょう。⑧d3にはF3e2C3c4D2e6F4と結局同じ手順に戻ります。

2008/06/21 22:04 | [兎系]驢馬定石

三つ目の蛇口定石は野兎系 


野兎系烏南平素(=F5d6C6b6)蛇口平定石(=D7)。b6がC6の損を上回り、それをまた5.D7が上回る損で互角に近い黒不利となっています。⑥f4はe6,f3,e8と僅差ながら唯一の白有利な手。7,E3自然。⑧e6もf3と僅差ながら唯一の白有利。9.C5も自然。⑩c8はf3,d3も僅差。11.E7以下F7f6G3f8D8c4E7e8G4g5C7d2といった進行で、揺れは見られますがほとんど互角とゼブラは示します。⑥以後の双方の打ち方は見ごたえがありますね。

2008/06/20 21:29 | [その他]未分類

もう一つの兎系蛇口定石 


兎系烏南下素蛇口下定石=F5d6C5b6D7。④b6はb4より更に損ですが、5.D7はF5d6C5b4D7に比べてそれほど黒が良くはありません。ただし5.D3と打てば黒かなりの差で有利です。⑥e7以下ゼブラの示す両者の最善はD3f4G4c3C4d8F6e3C6c7B5f3となっています。もう一つ野兎素烏南平素の「蛇口平」定石もあります。

2008/06/19 21:10 | [兎系]蛇口定石

猫系の鯨も斜め取りからの鯨も 


猫系河馬素(=F5d6C4f4)鯨fG定石=F5d6C4f4G4。④f4はやや損な手なのに5.G4はD7ほどじゃないけれども大損。⑥e3はf3,c3,d3,g5のどこに打っても白有利。7.C5と粘っても、⑩d3以下E6c6C3f6C2b5F3d2くらいで白かなり有利になります。「鯨定石」兎系の二つと、この猫系の他に斜め取りからのもあります。それは《続きを見る》でご覧下さい。

2008/06/18 21:51 | [猫系]鯨定石

互角になる鯨定石 


兎系烏南下素鯨6B定石=F5d6C5b6B5。④b6はb4より更に損ですが、5.B5はそれを帳消しにする損で、互角に近い黒不利の定石になります。⑥f4はこの一手。7.D3はE3よりやや良い。⑧c4に9.C3と打つ手が7.E3に比べていいからです。9.C3以下c6D3と進んだとき、⑫a5はf6よりも僅差ながら良く、13.D7に、⑭e6は自然。15.F6も、この一手でしょう。⑯c8に17.F3はC7も僅差。20.g6以下C7d8E7g4F7e8H4といった攻防で極微差ながら黒有利とゼブラは示しますが互角と言っていいでしょう。あと二つの「鯨定石」については次回。

2008/06/17 21:26 | [兎系]鯨定石

兎系鯨定石の一つ 


兎系蛇口上素鯨4B定石=F5d6C5b4B5。「鯨定石」は全部で4種。左記の他に「鯨6B」=F5d6C5b6B5、「鯨fG」=F5d6C4f4G4、「鯨斜」=F5f6C4f4G4があります。④b4はかなりの損ですが、5.B5はそれを上回る損で、僅差ながら白有利の序盤になってゆきます。⑥f4はこの一手。7.E3はD3が僅差。⑧c4はc6が僅差。9.C3以下c6D3と進んだとき、⑫a4はf3やb3よりも僅差ながら良く、13.E6、⑭b6は自然。15.F3、⑯c2と互いに引き合いますが17.B3以下e2D2d1E1に22.f6は極微差でf7に勝るとゼブラは示します。23.E7がC1に僅差で勝るというのも人智の及ばぬところです。他の「鯨定石」については次回以後。

2008/06/16 21:04 | [兎系]鯨定石

もう一つの馬定石 


兎系十字素馬63定石=F5d6C5f6D3。「馬定石」は普通F5d6C5f4D3です。4手目が違うだけで、5手目までの黒石の姿は同じですが、実はこの④f6はf4に比べてかなりの損です。区別するときは普通の馬定石を「馬43」と呼びます。f6D3を短く63、f4D3を短く43と記号化したものです。5.D3をE6の「十字定石」なら黒大有利なのにD3と大損に打つわけですが、⑥g5だけが白の有利を維持する打ち方です。7.H5はE6よりも良く、⑧f4はb4よりも良い。9.E6には⑩c4と打って11.C6以下f7B5c7D7c8といった進行をゼブラは示します。黒の着手の不利さの数値はあまり変わらず、白の有利さの数値は次第に減少してゆくのが面白いところです。

2008/06/15 22:31 | [兎系]馬定石

猫系河馬素で最弱は「ひさし」 


猫系河馬素庇(ひさし)定石=F5d6C4f4D7。④f4は緩いとはいえ、まだ差は少ないのですが、5.D7はG4の「鯨fG」よりも悪い大損です。⑥e3はc3,c5,b4,g5,f4も良く、c7だけが悪い。「最善」のe3にはD3と応じ、⑧f6がまたg5,b4,c5,c3,c7皆白有利。9.E6には⑩e7と打って黒は11.F8に打っても⑫d8と打たれ右辺の白壁を破らざるを得ないのが辛い形です。G5g6F3h4といった進行になっても白大いに有利です。猫系で5.D7と打つ手には「抱っこ」のような好手もありますが、この「庇」や「信号」のように大損な手も、「テニスdC」「T字gD」のようなやや損な手もありますね。

2008/06/14 20:53 | [猫系]庇定石

脱兎!!! 


野兎系烏南平素(=F5d6C6b6)脱兎定石(=B7)。絵は未だ依頼中です。これこそ「こんなものは定石じゃない」と言われる代物です。b6がC6の損を上回り5.B7が「暴走兎」とも言うべき大損々です。⑥f6は「次善」のf4に打っても大差の有利。7.E6以下f4G4g6F3h3といった進行になるのでしょう。5手目のX打ちは「暴走牛」「脱兎」の他にも「暴虎」など総計13種ほどあって、実は4手目X打ち(F5f6F7g7=寿羊素)もあるので、おいおい紹介します。

2008/06/13 21:58 | [野兎系]脱兎定石

鴫戦法は斜め取りからも 


野兎系ゴリラ上素素(=F5d6C6f6)鴫(シギ)定石(=D7)は名前がサギと一字違いで鳥の姿も似たところがあります。f6がC6の損を咎めていませんから、僅差になっているのに5.D7はかなりの損で「定石」と呼ぶことがやはりためらわれます。C4やF7に打つよりはいいけれども、E6に打てば黒僅差で有利の「ゴリラ」にできるのをしない「鴫」は野兎系の中でも損な手です。「鴫戦法」として調べておきましょう。鴫⑥e3はf4,c5,g5c7でも白が有利です。7.D3に⑧f4はc5,c7,g5でも有利。9.E6に⑩e7はc4,c5,c7,c8,c2のどこでも白有利。11.F8に⑫d8以下F2c8F7b6などと運んで白かなりの有利です。なおF5f6の斜め取りからF7g5G6でも「鴫」です。F7の大損をg5がとがめきれず、G6の「次善」でも、やや白有利です。

2008/06/12 21:37 | [野兎系]鴫定石

鷺戦法と呼ぶべきか 


野兎系野兎素(=F5d6C6f4)鷺定石(=D7)は大損ですから「定石」と呼ぶことさえためらわれます。野兎素の中でも最も損です。しかし5手までの全てに名前を付けておくことだけは良いでしょうから、将来は「鷺戦法」といった名前がいいかも知れません。「暴走牛」も同じですね。さて、鷺⑥g5以下はD3c4が自然ですが9.F3はb5,g3,h5のどれもが僅差。F3ならe3B5b4G6c3H5が「最善」だそうで、結構難しい手もあるようです。

2008/06/11 22:03 | [野兎系]鷺定石

#ローズからマンボウ定石の変化22.d2 

rabbit

兎系#ローズ定石=F5d6C5f4E3c6D3f6E6d7G3c4B4b3G5c3B5e2F1g6F3と黒21手までの「最善」マンボウ定石の途中、22.d2が超極微差の「次善」で、次次善のh4でもなお僅差の白有利です。23.E7に24.f7は「横取り」の意外な「最善」で、25.C7以下h5C1a6といった進行が示されますが黒のマイナス数値よりも白のプラス数値がぐっと少なくて、ゼブラの人間っぽい矛盾が感じられて面白いです。

パラソルを超える僅差の展開 

rabbit

兎系#ローズ定石=F5d6C5f4E3c6D3f6E6d7G3。⑫c4自然、13.B4「最善」⑭b3はf3もc3も僅差の好手で、しかも白の有利は変わりません。15.G5に⑯c3はa4も僅差の好手。17.B5はこの一手ですが、⑱e2をa5の「次善」に打つ人が多い。19A4以下a3B6と自然に進み、22.a6はd2も僅差の好手です。23.F7をD8なら井端健介さん命名の「パラソル定石」ですが24.g6もd2が僅差。25.C2に26.h4もd2が僅差。c1も悪くはありません。27.H6以下F8e7H7c1C8d8C7d2で白やや有利ですがあくまでも僅差です。

#ローズワイド 

兎系#ローズ定石=F5d6C5f4E3c6D3f6E6d7G3。⑫c4自然、13.B4の「最善」を避けて13.G6と打つ手を「#ローズワイド」と呼ぶようです。G5より広く打ったわけで、オープンよりもいい名前です。⑭c3はg5も僅差の好手で、しかも白の有利は変わりません。このg5は次回。15.F7以下d2E7f2E2に⑳f1がまたf3という極微差の好手を従えています。⑳f1なら21.C2以下f3C8と進み、24.h4はe8,d8,g4,h3も皆白有利の好手ですがh4が僅差の「最善」。25. B6に26.g5もc1,g4,e8,d8が僅差の好手。最善でなくてもこんなにいくつも有利な手がある白は楽ですね。27.E1以下d1C1e8D8C7といった進行で、やや白有利に変わりはありませんが、あくまでも僅差です。

#ローズワイド⑭g5 

rabbit

兎系#ローズ定石=F5d6C5f4E3c6D3f6E6d7G3c4G6の「#ローズワイド」に⑭g5はc4に僅差の好手で、しかも白有利ゆえ、大いに実戦に出やすいでしょう。15.E7はこの一手。⑯f7は意外な「横取り」で、c3,f3も僅差で白有利。17.B4に⑱b3もf3が僅差の白有利。自然な19.C7に⑳c8がbookを超える「最善」という手で、ゼブラも成長中なわけですね。bookのa4でも充分に白有利なのですが。以下黒21.B6と粘りc3B5にa6またはh5と応じて白やや有利ながら僅差は確かです。

 


野兎系(=F5d6C6)にも烏定石があって、④b6は確かにf4に比べて大損ですが、5.C3,D3,C4のどれもが僅差の応手。中でD3は「最善」ですから数ある烏定石の中でも重要です。「烏南平」という名は既述の兎系の二つの烏定石とともにからすの頭部が南(a8側)で、白石の位置でb4を上、b6を下としたため、この野兎系はb6c6d6の三つ並びを「平」としたものです。
⑥f4は自然。7.F6もE6よりやや勝る手。⑧f3はc4も同等というゼブラ評価です。⑧f3ならE3c4C3e6、⑧c4ならE3f3C3e6で手順前後の同型になります。13.G5以下d2B4e2C5といった進行で黒やや有利とはいえ、僅差とも言えます。

2008/06/05 20:35 | [野兎系]烏定石

沈没船13.C3 


牛系南牛素牛定石=F5f6E6d6C5。⑥e3からD3g4の沈没船定石からF3b5C6c4のとき、13.D7でなくC3の僅差進行も見てみましょう。⑭b4に15.B6はA5も僅差の好手。⑯b3、17.A6と自然な進行の後、⑱a5はf4も僅差の好手。19.E7はA3も僅差。⑳f4は自然だがf2,f7も悪くない。21.D7に22.f7はd2,c7も僅差で非常に微妙。以下G3f2E2h4が極微差の「最善」としながら次の27.G6で黒やや不利というゼブラには戸惑います。以下省略。

2008/06/04 21:58 | [牛系]沈没船

 


牛系南牛素牛定石=F5f6E6d6C5。⑥e3,7.D3は牛定石の最も普通な進行ですが⑧g5でなくg4の「沈没船定石」にも9.F3⑩b5,11.H5以外の僅差定石が豊富です。11.C6を見てみましょう。⑫c4は自然。13.D7はC3,H6,E7も僅差です。⑭e7,15.B3に⑯d2が中抜きの好手。17.A4はA6やC3に僅差で勝る「最善」⑱f2もc3,g3,c8,f4に僅差で勝る「最善」とは人間の判断を超えるところ。19.G5も難しい。⑳g3もf4,e2などより勝るというゼブラ。21.C7以下は「最善」とされている進行を数手だけ掲げます。b4C3a3A2

2008/06/03 23:32 | [その他]未分類
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