オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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チキンエッグはやはり黒有利 

チキン

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b3C2e3D2c6B4e6の「チキンエッグ」は「フック」「ストレート」「キック」「アッパー」よりも白が僅か損とされています。15.F6までが白不利というbook。16.e2以下B5a6A5a4F3d1E1b6E7g5G4c1B1h4までは昨日と同じ。31.C7ならg3の後、33.D7&34.f2(WLD)を経て、H6h5H3g6A3f8A7g2E8d8H1h2C8b8F7a2A1b2B7a8G1f1g7H8h7G8といった手順で黒4石勝になります。

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2009/07/31 22:03 | [虎系]酉定石

チキンアッパーの最終までの手順例 

チキン

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b3C2e3D2c6B4b5の「チキンアッパー」は「チキンフック」や「チキンストレート」よりも確かに白が僅か損のようです。しかしその差は思ったよりも大きくて、15.F2以下e6F3c1A3e1D1f6F1e2B1g6A6までが極微差で白不利というbook。28.b6以下A7g4H5h3で極微差の黒有利と示され、33.D7と34.g3のWLDを経ると、E7c7C8f8G2d8H4h2G5h6E8b8F7g7H7a2A1h1B2g1H8a5A4g8A8b7といった手順で黒4石勝とされています。

チキンキックの意外な引分け進行 

チキン

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b3C2e3D2c6B4f6は「チキンキック」で白僅か損という既成概念にもメスを入れます。15.F3以下a3B6e6B5a5G4e2F2h3D7e7C7までがbook。 28.c8以下G5g3G6h6から33.F7と34.b7という、とても予想できないWLDを経て、A4a6A8d1A7e1A2h7H5h4C1b2A1b1F1f8D8e8G2h1H2g1H8g7G8b8といった手順で引分けです。

2009/07/28 22:24 | [虎系]酉定石

クラゲ定石はなんと白有利? 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b3C2e3D2b6の「クラゲ定石」は「チキン」よりも白僅か損という既成概念を破れないかどうかゼブラに試させました。13.B4以下e6(対称)C6b5(対称)という綺麗な繰り返しの後、17.D7以下f7F2f3F6e7G4c8C7d8A3a5までが極微差で白不利というbook。ところが29.E2以下c1A4a2で白有利と示され、33.A7と34.g6のWLDを経てH6g3G5h4H6g3G5h4F8e8B8f1H5d1E1b2A1b1A6h7H2h3H8g8G7b7G1g2h1a8といった手順で結果が白4石勝です。52.h3をg7以下H3h1G2g1G8b7H8でも+3なのにゼブラは+4と 表示しますが、奇妙です。

2009/07/27 17:46 | [虎系]酉定石とクラゲ

フラットローズの引分け進行 

rabbit

F5d6C5f4E3兎定石。
⑥c6以下D3f6E6d7G4フラットローズ⑫c4以下G5c3F7d2E7f2E2f3C8g3F1f8D8g8まで約2石白が有利というbookですが、27.C1以下h4H3h2からC2g2で1石差になり、33.B3と34.g7WLDを経て、35.B4以下d1E1g6b6b5H1g1H5h6A5a4A3a2E8b2A1b1H8h7a6A7c7B8b7の手順で引分けとは意外です。

2009/07/26 21:34 | [兎系]フラットローズ

白の「次善」2手で引分けへ 

rabbit

F5d6C5f4E3兎定石。
⑥c6以下D3f6E6d7G3シャープローズ⑫c4以下B4b3G5c3B5a5(次善)A4a3B6d2( 次善)E2g4F7e7F3h5H6g6までbook。31.C2まで昨日と同じ。以下c7D8でWLD評価が引分けというゼブラ。詳しくはまた明日にまわします

マンボウ拒否の別の有力手段 

rabbit

F5d6C5f4E3兎定石。
⑥c6以下D3f6E6d7G3シャープローズ⑫c4以下B4b3G5c3B5a5(次善)A4a3B6まで昨日と同じ。ここで 22.d2と「次善」に打つ手が有力です。23.E2以下g4F7e7F3h5H6g6までbook。31.C2の後、明日に回します。

#ローズ>マンボウ拒否の「最善」 

rabbit

F5d6C5f4E3兎定石。
⑥c6以下D3f6E6d7G3シャープローズ⑫c4以下B4b3G5c3B5a5(次善)A4a3B6a6F7g6C2までbook。26.h4以下H6e8F8e7H7g4までは評価が白4から6石有利とされ、33.F3と34.h2がWLD。35.D8以下d1C7f2F1e2D2c1E1b7B1c8H3g8A8h5A7h8B8g7B2a1A2g2H1g1といった手順で白4石勝と示されます。

ボンド>白い六角>下辺単独C 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6g5がノーカン定石。9.E6にd7E3c5F3e7でボンド定石。15.B6の次、⑯g4はb5も同値。17.C6g3H3までで右下に「白水晶」。20.f2以下H6b5の次23.H4はF7より微妙に評価が高い。24.d2以下C2e2F1b4F7で「白い六角形」。ここで30.g8が右辺の黒っぽさを睨んでの「単独C打ち」。31.C8は当然の「右下隅ゲット手筋」で、32.g6までが長いbook。33.A5以下a4E8d8F8h5H8c7C1d1H7a6E1g7B2(G2)b3A3g1H1a1B1a2A7b7A8(B7)b8g2H2といった手順で引分けです。

2009/07/22 21:22 | [虎系]ボンド定石

ボンド>白水晶>糸車の極微差進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6g5がノーカン定石。9.E6にd7E3c5F3e7でボンド定石。15.B6の次、⑯g4はb5も同値。17.C6g3H3までで右下に「白水晶」。20.f2以下H6b5の次23.F7はH4より微妙に評価が低いのですが、24.b4以下E8h5H4e2D2b3E1g6で全体が「糸車」。33.C2と34.d8はWLD。35.A6以下a5C8f8G8g7と進んだところで41.G2はC7,H8も同値。41.G2に42.h1はa7,b7も同値。42.h1以下H8h7H2g1(a7)F1a7(b7)C7b1A3d1(a2,b8)C1(A4)a2A1(B2)b2(a4)A4b8A8b7といった手順で引分けです。( )で書いた通りゼロ進行どうしの分岐がこの定石も非常に多く、魅力になっているようです。

2009/07/21 22:31 | [虎系]ボンド定石

ボンドから一塁線バントのゼロ進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6g5がノーカン定石。9.E6にd7E3c5F3e7でボンド定石。15.B6に⑯b5はg4もゼロ進行。17.C6b4C7b3D8と「一塁線バント」の形です。22.e8A4a3A5g4F8の次28.a6がまたc8もゼロ進行。29.F7以下c8B8g6H3g7B7c2E2f2G3a8までがbook。41.H8以下a7G8の次44.f1はh7もゼロ進行。この解析にはWLDがありません。45.C1(D1)b2(d1)A1(d1)d1(d2)E1d2H7h6A2b1H5g1(h4)H1h4G2h2といった手順で引分けです。( )で書いた通りゼロ進行どうしの分岐が非常に多いのが、この定石の魅力かも知れません。

2009/07/20 21:42 | [虎系]ボンド定石

大壁から36.d1の僅差進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6f3E6e7D7g6D8c5C6c7C8。⑱f7はb6よりやや損ですが有力。19.G8b3E3d2G5h6G4までがbook。26.h5以下H3b4H4h2B5の後32.a6なら、33.F2と34.g3がWLD。35.E2まで昨日と同じ。36.d1ならE1f1G2b6A4a5A7b7(f8)G7h1(h8)G1e8(h8)F8h8B2(C2,H7)a1(b8)C2(H7)c1(a3,b8)B1(A3)b8A8a3A2H7といった手順で結果は黒4石勝と示されますが、途中僅差の分岐も多く、互角と言ってよいでしょう。

2009/07/19 23:23 | [虎系]コンポス定石

昨日の32..がa6なら 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6f3E6e7D7g6D8c5C6c7C8まで昨日と同じ。⑱f7はb6よりやや損ですが有力。19.G8b3E3d2G5h6G4f7までがbook。26.h5以下H3b4H4h2B5まで昨日と同じ。この後32.a6なら、33.F2と34.g3がWLD。35.E2以下e1(またはd1)C2d1(またはb1)A4b7A3b6A5a2(またはa7)A7a8B8b2A1(またはc1,g1)b1(またはe8)C1(e8またはf8)G7h7(またはh8)H8f8H1F1g1(またはg2)G2といった手順で結果は黒4石勝と示されますが、途中僅差の分岐も多く、互角と言ってよいでしょう。

2009/07/18 21:36 | [虎系]コンポス定石

大壁⑱f7の僅差進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6f3E6e7D7g6D8c5C6c7C8まで昨日と同じ。⑱f7はb6よりやや損ですが有力。19.G8b3E3d2G5h6G4f7までがbook。26.h5以下H3b4H4h2B5の後32.g3はa6もある。これは明日。33.A4と34.a3がWLD。35.B6以下a5A6a7B7a8(またはf8)B8e8(またはf8)G7h8F2(またはH2)e1(またはg2)E2c2G1d1(またはf1)H7f8H1f1(またはg2)C1b1A1(またはG2)b2A2G2といった手順で結果は黒4石勝と示されますが、途中僅差の分岐も多く、互角と言ってよいでしょう。

2009/07/17 21:55 | [虎系]コンポス定石

コンポス>左辺黒大壁の引分け手順 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6f3E6e7D7g6D8c5C6c7C8b6B5e3B4a5D2f7までがbook。25. A4以下a3B3a2A6a7E2e1の後、33.G5と34.h5がWLD。35.F2以下g4G3c2G8h3D1c1G2e8F8h1H6g1F1h7B2(またはH2)b7H2h4H8g7A8b8A1b1といった手順で結果は引分けと示されますが、途中僅差の分岐も多く、文字通り互角の定石です。

2009/07/16 22:45 | [虎系]コンポス定石

コンポス⑫c5からの僅差進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下F6f3E6e7D7の後⑫c5は少し損でもまだ白が僅差の有利。13.C6以下g6F8c7C8b4H6b3E3b6G5g3A6b7までbook。以下27.B5d2A3a7A5a4E2(WLD)f2G4h4D1e1C1c2H2h3H5b1G1f7B2a2A8b8G2f1A1h1G7g8H7h8e8D8といった手順で結果は黒2石勝と示されますが、分岐も非常に多く、互角の定石と言えるでしょう。

2009/07/15 22:04 | [虎系]コンポス定石

ラッコ13.C5も僅差進行 

猫系燕素(=F5d6C4g5)ラッコ定石=F5d6C4g5F6。5.F6は「最善」のC6に次ぐ極微差の定石です。⑥f4以下F3d3C3g6E3e6の後13.C5もH6,H5に次ぐ極微差で、以下e2D2c6H6d1C1b1F7までbook。22.b4E1f1C2f2D7c7B6e8B5e7と進み、33.F8はB3に比べて損というゼブラですが、終局まで調べると、34.a4がWLD。以下A6b3H5a5B8b7A8g7D8c8H7a7B2a3A2a1G2g4H4h1G3h8G8h3G1h2などの手順で白2石勝ですから、互角の進行に違いありません。

2009/07/14 20:46 | [猫系]ラッコ定石

ラッコ13.h5の引分けまで 

猫系燕素(=F5d6C4g5)ラッコ定石=F5d6C4g5F6。5.F6は「最善」のC6に次ぐ極微差の定石です。⑥f4以下F3d3C3g6E3e6の後13.H5はH6に次ぐ極微差で、以下g3G4e2F2h3D1までbook。20.b4F7h7B5c2E7d7C6c7C5d2E8e1と進み、33.F1と34.a5がWLD。以下終局まで例えばB3b6C1d8(またはC8)C8f8A4g2(またはb8)H1h4H6g7A6a2A3a7H2g1(またはb8)G8b2H8b8A1(またはA8)b1A8b7の手順で引分けです。

2009/07/13 22:23 | [猫系]ラッコ定石

まこ虎>11.E7の僅差進行と揺れ 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b5で「まこ虎」>9.B4b3E7c6B6e6F6d7A5f8C7c8C2までもbook。以下22.a4A6a7A2g6G3g5F7e2E3g8といった手順で極微差。33.H5と34.f3がWLD。以下G4d2C1f2D1f1D8e8B2e1A3a1B1h3H4h6B7g7H8h7G2h2B8a8H1G1といった手順で結果は黒8石もの勝と示されますが、WLDまでの僅差とは大いに異なり、これまたゼブラの揺れと言えるでしょう。

2009/07/12 21:20 | [虎系]まこ虎定石

まこ虎>鳩>13.D7の僅差進行 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b5で「まこ虎」>9.B4b3C2e3D7c6B6g6F3e6A5e7E2d1F2までもbook。以下24.d2C1e1F1a6A4g3F6g4といった手順で、33.F7と34.d8がWLD。以下C8g5E8a3C7g8B7a8F8b8A7g7H3(またはH5)h4H5h6H8h2H7g2B2(またはH1)b1A1a2H1G1といった手順で結果は黒2石勝と示されますが、途中の僅差進行はいろいろあって、これまた互角と言えるでしょう。

2009/07/11 21:56 | [虎系]まこ虎定石

まこ虎11.C7も極微差 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。⑥f4以下C5b5で「まこ虎」>9.B4b3C2なら「鳩」定石ですが、11.C7も極微差の好手。以下c6B6e6F6d7A5c8A3f3E7a6C2e2までがbook。25.A4e3D2f8A7d1G4c1といった手順で、25.-32.白黒有利が入れ替わって33.F2と34.f7はWLD。以下E1g5B7h4E8d8G3f1G2b2H5h6G6h7A1h1G1a8B8h2H3b1A2g7H8g8といった手順で結果は黒4石勝と示されますが、途中の僅差進行はいろいろあって、互角と言えるでしょう。

2009/07/10 23:00 | [虎系]まこ虎定石

蛇⑥c6も難しい僅差進行 

牛系北牛素蛇定石=F5f6E6f4G6。⑥c6はc5,d6に次ぐ「三善」ですが僅差の好手。以下C5c4G5d6B5までがbookです。⑫b4以下G3e7F7g4H3f8B6h5A3h4C3f2D3d7D8b3F3c8E8c7F1e3D2e2E1a5A7b2h6A4A6c2B7g7A2a1(またはg2)B1g2H1d1C1h2G1h7H8g8B8a8といった手順で、分岐あるものの引分けです。この終盤の白黒の応酬は意外性に富んでいて見ごたえがあります。

2009/07/08 21:54 | [牛系]蛇定石

蛇⑥d6から台形、対称五角形を経て引分けへ 

牛系北牛素蛇定石=F5f6E6f4G6。⑥d6「次善」に7.E3は「引分け進行」で、以下f3G4g5台形>D3点対称五角形>e2C6h4C5d2C3h7H5h6C2f7F1e1G3e7C1c4D1b5B4c7B6a5A4a6E8といった手順で、次38.b2はa3,f8も引分けへの分岐。39.B3以下d8(またはf8)C8a3D7a2A1(またはH3)b1A7b8A8b7F8g7H8g8H3h2F2g1H1g2で、黒は4隅4辺を占めて引分けという珍しい終局図です。引分けへの分岐の多い好例でもあります。

2009/07/07 20:19 | [牛系]蛇定石

蛇⑥d6から郵便マーク>F8h6 

牛系北牛素蛇定石=F5f6E6f4G6。⑥d6「次善」とされ、以下C6e7F8の後bookはf7かc7ですが、h6がそれらを上回る好手とは不思議。10.h6以下D3c5C4c3F7b5e3f2E2c2B6f3D2b3A5といった手順の僅差進行が示されます。

2009/07/06 22:25 | [牛系]蛇定石

蛇⑥c5の引分けまでの手順の一つ 

牛系北牛素蛇定石=F5f6E6f4G6。⑥c5が「最善」とされ、以下G4g5H4h3F3h5H6h7D6e3C4f7C3g3E2e7C7d7C6b6D8b5A5e8までbook。31.F8以下b3A4c2B4d2C1f2A3b8G7b2A1d3G1f1C8a7D1b1E1h8A8h1A2g8A6b7G2H2といった手順で引分けとされ、これは引分け進行どうしの多数の分岐の一つです。

2009/07/05 22:06 | [牛系]蛇定石

蛇⑥d6の引分け進行 

牛系北牛素蛇定石=F5f6E6f4G6。⑥d6は「三善」ですが、以下双方最善に打てば引分けという僅差進行です。7.E3以下32.c7までbook。その手順はE3f3G4g5D3e2C6h4C5d2C3h7H5h6C2f7F1e1G3e7C1c4D1b5B4c7です。以下B6a5A4a6E8f8(またはa3)D7a3H3h2B7f2B3a2G7d8B8h8G8c8A8b2A1a7B1G1g2H1といった手順で引分けとされています。分岐は非常に少ないようです。

2009/07/04 18:47 | [牛系]蛇定石

改めて風神の「最善」進行 

god wind

F5d6C3f4F6=虎系竜素竜定石。④f4は僅かの損。⑥d3にF3b3で竜以後の最善とされる風神定石。9.C5以下g4G3c6C4e6の後15.F7が新しい。⑯d7以下E2b5E7e3D2f2C2g6E1b4B6h3G5h5H4a6C8c1C7d1H6g7H2f1G2h1A4g8A2a5E8f8D8b8G1b7A3a1H8h7A8a7B1b2といった手順で黒2石勝ですが、同じ価値の手の分岐は勿論多いです。。

2009/07/03 21:13 | [虎系]竜定石

竜定石の7.C6は黒有利のはずでも 

虎系竜素竜定石から風神へ

F5d6C3f4F6=虎系竜素竜定石。④f4は僅かの損。⑥d3に7.C6は。7.C6以下g6E6c5C4f7G5d7E7e8F8b4G3h5F3g4D2f2E3d8C7g8H3h4H6c2F1b6B8d1(またはe2)といった手順の僅差進行ですが、7.C6からの黒有利が次第に白有利になるというゼブラ評価が不思議です。

2009/07/02 21:27 | [虎系]竜定石

猿⑥c4の僅差進行 

F5d6C3f4E6=虎系竜素猿定石。④f4も5.E6も僅かの損、⑥c4はf6,f7に次ぐ手ですが、一番打たれそうな手でもあります。7.C6以下g6C5f6D3d7D8c7E7b5B4b6A6f8C8a5A4e3F3e2G3d2E8f2といった手順の僅差進行です。

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2009/07/01 23:02 | [虎系]猿定石
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