オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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序盤の分類と定石 

5手目の349種類全部に名前を付けるという、無謀に近い試みはここ数年でやり遂げたものの、 「そんなことをしても無駄」という批判は当然あって、今は「無駄でない」と言い切れません。 「無駄かもしれないことをやってみることも大事」と思っています。
ここではいくつかの問題点をあげます。 ① 黒石の連鎖に対して命名し、5手目の名前としては白石の位置を二の次にした。 海豹11種、烏10種、羊、アシカ、蟹各7種をはじめ、評価値に違いのある異手順同名が多数ある。 牛と闘牛と牡牛のように牛6種を区別したものもある。イルカと猛牛=バッファローもその一つ。 裏表、東西南北、上中下、進退などの語で区別したものもあり、ややこしい。 一方異手順同名どうしが5手で全く同型あるいは対称同価値のものも多い。 ② 5手目までの命名を「・・定石」としたのは「定石=良い手のつながり」という概念に背いている。 ゼブラが2手目を-6と評価する並び取りの「鼠定石」を認めるとしても「暴走牛定石」の名は問題だ。 ではどの程度までを「・・定石」と呼ぶべきかが非常に悩ましい。 「・・戦法」「・・型」といった呼び方をすればすむという問題でもない。 ③ 定石の命名には由来も歴史も淘汰もあり、独断や会議などによって決めるべきものではない。 かつて定石と呼ばれても、省みられなくなる定石もあるし、その逆も多い。 この3点ばかりでなく、定石の名前について考えるべきことはまだまだあるに違いない。
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2008/11/17 22:35 | [その他]未分類
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