オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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カン定石復活の兆し 

F5d6C3d3C4=虎定石>f4F6b4=カン(別名白十字)定石。
1990年代のアメリカのプレーヤーが元祖とされている手ですが、ゼブラが中盤まで僅差ながら黒有利という評価を出しているためか、前世紀末も今世紀もあまり打たれてはきませんでした。このたびのWOCで、この定石を覇者ボラッシなど数人が使っているので調べ直してみました。
1回戦Stoevring28-36, 2回戦Gaertner18-46Barrass,
3回戦Schootte31-33Aubroeck, 4回戦Hand24-40Borassi, Pattrakul13-51Zhifman,
6回戦Aspenryd40-15Stenberg, Butin29-35Barrass, 9回戦VAN40-24Eng, Tatsumi51-13Aubroeck,
10回戦VAN22-42?Borassi, 11回戦Hubbard40-24Barrass, 12回戦Hahn43-21Shifman,
13回戦Aspenryd37-27Aubroeck, Schotte56-8Radzivilovskyと大変な頻度の「Kung定石」 です
。Borassiの対Hand, 対VAN戦が目を引きますね。
9.F3以下e6E3g5G6g4H4h5H6g3H3f7F8f2F1と、確かに23.F1まで(book黒+2.71)白は苦しそうです。
しかし黒に決定打はありません。24.e2以下C2b3D1e1D2g2E7h2と32.h2まで±1.5以内の僅差進行の後、33.H1,34.g7という、おなじみのWLD2手。
以下驚いたことに引き分け進行が示されました。引き分け進行も多岐にわたりますが、一例をお楽しみください。

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2008/12/01 20:52 | [虎系]カン定石
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