オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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みこし一歩前(つづき)詳解 

F5d6C3d3C4=虎系虎素虎定石。2009世界選手権決勝第2局黒高梨悠介vs白Matthias Berg棋譜。初手がC4になっています。
C4e3F6e6F5c5F4g6F7g5D6の次FJT=みこし定石では⑫d3ですが、
ベルク選手は極微差のd7を選び、ここから両者は相手の研究外に持ち込もうと、
ゼブラの最善とは僅差の手を考えながら打ちます。13.e7もそうです。
⑭c6の次の15.G4も「最善」のG3や「次善」のF3に僅差。h3に17.E2はD2似僅差の手。
⑱b3はd3やd8のbookを外し、19.H4に対してh5と辺を取ります。
C8以下e8B5b4D3f8H6b6C7h7D8f3A3a4C3e1F2g3と進み、39.A7はG1でもG8でも同値の引分け。
40.c2は大損でした。41.D2はC1に比べてやや損。
b2に43.A5が凄い手で、44.b8をa6から打つのはA1とされてまずい。b8に45.A1はG7のほうがやや良いそうですが、A1が簡明。a2にD1と打って、b1にはB7よりもG2が得だそうですが、C1を放置してB7。
白はここでa8ならまだ2石負けの形勢でしたが50.c1と打ち、G2以外は全部負けというある意味で罠仕掛けの状況。
黒は惑わずG2以下h2G1f1H1a6A8H8G8G7と最後を4連打しました。

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2009/11/08 12:27 | [虎系]みこし直前変化
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