オセロ定石を絵で

オセロの定石を絵で表現しています
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絵はイルカで代用のバッファローGent予選 

牛系北牛素猛牛定石=F5f6E6f4C3。Gent予選6回戦黒ボラッシ32-32白ベルク。⑥d6はd7よりやや損でもよく打たれます。7.F3にc5はc4に僅差で劣るとされていても互角。9.G4に⑩h3もg3に極微差。11.H5がC6に比べ大損でした。ボラッシがC6と打てば普通ということを知らないはずもなく、うっかりの可能性もあります。しかし断言はできません。白ベルクは⑫g3以下C6c4D7e7B5e3C7d8F8e8C8h4B3まで10石前後の優位を維持します。 しかし互いに未知の大海を行く進行だったでしょう。26.b4はh6に比べてかなりの損でしたが、白まだややリード。27.G6をD3なら接戦でしたが黒逸機。28.a6に29.A4はf7も僅差の好手だったようです。30.a5もc2やd2にかなり劣るとはいえ、まだ白極微差のリード。31.A7以下a2C2b6D3の後、36.c1はd2の4石勝を逃した手で、37.D2以外のこの後の38.d1以下H2g7H8が、どれも皆勝敗に関わる疑問手だったらしいです。38.d1はg5なら引分け、39.H2はF7なら4石勝、40.g7もh7なら4石勝、41.H8はG5なら2石勝とはおそろしい。42.g5,43.F7の次44.h6もh7なら引分け。45H7,46.g2に続いてH1g8B7の3手も黒はE2での2石勝を逃し、白はf2での4石勝を逃したそうです。50.e2以下¥F2g1E1f1B1b2A1a3a8B8の最終盤11手は双方最善でした。昨年優勝のボラッシと3位ベルクのこの大接戦は、序盤白が大きくリードを保っただけに驚きでした。

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2009/12/17 21:16 | [牛系]猛牛定石
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